L-013 整形外科医は腰痛をどう診断する?問診・歩き方・触診・神経診察・レントゲン・MRIまで【後編】

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腰痛の診断はレントゲンやMRIだけで決まるものではありません。ごうだ整形外科では、問診、診察室へ入ってくるときの歩き方や姿勢、座り方、腰の動き、触診、SLR、筋力・感覚・腱反射などの神経学的診察を行い、その結果とレントゲン・MRIを照らし合わせて原因を考えます。画像上の変形や椎間板ヘルニアの大きさと痛みの強さは必ずしも一致しません。画像だけではなく患者さんの症状を重視し、重大な病気を除外しながら適切な治療につなげることを大切にしています。