001 腰痛とは?|第2部B(完成編)
よくある質問(FAQ)
Q. 腰痛があるときは安静にした方が良いですか?
急性腰痛(ぎっくり腰など)の初期には無理をしないことが大切ですが、長期間動かないことは筋力低下につながるため、症状に応じて少しずつ体を動かすことが勧められます。
Q. 腰痛があるときに運動しても大丈夫ですか?
症状や原因によって異なります。
適切な運動は腰痛改善に役立ちますが、痛みを強く我慢して行う運動は避けましょう。医師や理学療法士の指導を受けながら行うことが大切です。
Q. 腰痛でMRI検査は必要ですか?
すべての腰痛でMRI検査が必要になるわけではありません。
足のしびれや筋力低下、強い痛みが続く場合などには、神経や椎間板の状態を詳しく調べるためにMRI検査を行うことがあります。
Q. 神経ブロック治療はどのような人が対象ですか?
腰椎椎間板ヘルニアや腰部脊柱管狭窄症などによる神経の痛みやしびれがある方で、保存療法だけでは改善が十分でない場合に検討されます。
適応については診察と画像検査をもとに判断します。
Q. 手術が必要になることはありますか?
多くの腰痛は保存療法で改善が期待できます。
しかし、神経の強い圧迫による筋力低下や排尿・排便障害などがある場合には、手術が必要となることがあります。
Q. 体重を減らすと腰痛は改善しますか?
体重増加は腰への負担を大きくする要因の一つです。
適切な体重管理によって腰への負担が軽減され、症状が改善する方も少なくありません。
まとめ
腰痛は非常に身近な症状ですが、その原因は筋肉の疲労から神経の圧迫、加齢による変化までさまざまです。
そのため、痛み止めだけで様子を見るのではなく、原因を正しく診断し、一人ひとりに合った治療を行うことが重要です。
ごうだ整形外科では、
レントゲン検査
MRI検査
リハビリテーション
運動療法
神経ブロック治療
PRP-FD療法
培養上清液治療
などを組み合わせ、患者様一人ひとりに適した治療をご提案しています。
腰痛や足のしびれでお困りの方は、お気軽にご相談ください。
監修者
合田猛俊
医療法人社団GOZEN 理事長
整形外科専門医
医学博士
佐々木拓郎
札幌北7条ごうだ整形外科 総合院長
整形外科専門医
医学博士
清藤直樹
岩見沢ごうだ整形外科 院長
整形外科専門医
医学博士
記事情報
監修
合田猛俊 医師(医療法人社団GOZEN
理事長・整形外科専門医・医学博士)
医療機関
北7条ごうだ整形外科
岩見沢ごうだ整形外科
最終更新日
2026年7月
記事カテゴリー
・腰痛
・整形外科
・神経ブロック
・リハビリテーション
関連ページ
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